多機能で高機能なデジカメが主流

デジタルカメラの最近のトレンドとしては、多機能・高機能化が進んでいるということです。

まず、少し前までは薄型の携帯しやすいスタイルが人気でした。これは今も昔も変わらないものです。同じ機能で同じ写真の綺麗さなのであれば、やはり薄くて小さくて軽いのに越したことはありません。

多機能というと、まずは防水です。雨に濡れたり水がかかってしまっても壊れないという生活防水もあれば、水中カメラとしてカメラ撮影が出来るようなものもあります。デジタルカメラに関しては、特にそのような標準的な防水もあれば、水中で使っても問題がないような防水スタイルも多く存在します。このため、海やプールなどのレジャーを楽しみながら写真を撮ることもできるようになっていますよ。

もう一つはカスタマイズが出来るということです。カスタマイズというのは、例えば色や形はある程度はしかたがないのですが、追加でレンズを取り付けて機能性をアップさせたり、ストラップをつけて首からかけることが出来るようにしたり、デジタルカメラをさらに便利にしてもっと高機能にすることも出来るようになっています。また、カバーを付けて傷から守ることが出来たり、シールなどを貼りオリジナルのデザインにしてしまう人もいますので、いろいろな事ができるようになります。

また、撮影モードが増えているということもポイントでしょう。さまざまな撮影モードを備えているデジタルカメラは種類が豊富ですが、それにプラスして、最近は特に更に種類が多くなった撮影モードを揃えているカメラが増えています。この撮影モードに関してはいくつかの種類がありますが、基本的な拡大縮小や小さいものを撮るピント合わせにかぎらず、いろいろなモードが載っています。

最近はデジタルカメラはスマートフォンに圧されて市場が小さくなっているというように思われがちですが、実はそうではありません。確かにスマートフォンにデジタルカメラはありますが、そこから写真を撮る楽しさに目覚める人もいるのです。